ブラックモアのコメントによれば、原題である『Straight Between the Eyes』は、1967年ごろ、ジェフ・ベックがロンドンの酒場でブラックモアと話していた時の発言が元になっている。この時の会話でベックは、ジミ・ヘンドリックスのプレイを「He hits you straight between the eyes!」と評した。
このアルバムは、レインボーのメンバー変換の歴史の中で、安定した時代にリリースされた。前作アルバム『Difficult To Cure』のラインナップからの唯一の変化は、最近では、ディープ・パープルに参加しているドン・エイリーの代わりにデイヴィッド・ローゼンタールがキーボードとして参加したことだ。ジョー・リン・ターナーが、引き続きリード・ボーカルを務め、リッチー・ブラックモアのかつてそして将来のディープ・パープルのバンド仲間であるロジャー・グローヴァーは、ベーシスト、プロデューサー、共作者として要となる役割が課された。